多気郡明和町まとめ:斎王まつりで三重県の魅力発信!
本日、6月20日、明和町で開催される「第42回斎王まつり」に参加する菅尾彩夏さんと河原晟永さんが、三重県庁を訪れ、一見勝之知事に催しを紹介しました。
斎王まつりは、古代から中世にかけて伊勢神宮に仕えた女性皇族「斎王」にちなんだ催しで、明和町斎宮で6月7日午前11時から開かれます。メイン行事の一つ「斎王群行」では、当時の衣装を着た約80人が行進するほか、出発式や斎王の舞もあります。
また、「いつきのみやマーケット」が開催され、飲食物などを売る約100店が参加します。菅尾さんと河原さんは平安時代の装束を身にまとい、まつりを宣伝しました。菅尾さんは「まつりの魅力を国内外の人々に伝えたい」と笑顔で語りました。
一見知事は「良い天気になることを祈る。盛大に開催してほしい。万博にも来てほしい」と話し、斎王まつりと同時期に開催される大阪万博についても触れました。
三重県の魅力発信を目指す河原さんは「まつりをきっかけに三重県の魅力も伝えたい」と意気込みました。多気郡明和町と三重県は、斎王まつりを通じて国内外の人々にその魅力を発信します。
住民の皆さん、6月7日は明和町斎宮で開催される斎王まつりに足を運んでみませんか?

コメント