多気郡明和町からも参加可能!大台で開催されたおしごとフェスタとは?障害者ら104人来訪、企業情報を発信

多気郡明和町

多気郡明和町まとめ:障害者雇用フェスタ開催!地元企業と就労支援機関が一体化

三重県 多気郡明和町で、第3回おしごとフェスタが開かれました。松阪・多気地域自立支援協議会就労部会と松阪公共職業安定所の共催により、障害者雇用について情報発信する場としてのイベントです。

今回は四市町合同のフェスタとなり、多気郡明和町を含む4市町から104人の来訪がありました。会場には26のブースが並び、民間事業者15社と就労継続支援A型・B型、就労移行支援事業所などが出展。障害者本人だけでなく、家族や施設スタッフも多く来訪していたそうです。

出展企業のひとつであるJA多気郡の浅井陽一総務課長は、「事務職より、営農関係の仕事や直売所での販売の仕事を探されている方が多いと感じた」と話し、今後施設の見学会などを開くことで、就労支援を目指すとのこと。

参加者からも好評でした。多気町から来訪した50代の求職者の男性は「地元の身近な企業さんばかりで、ローカルな感じがよかった」と語りました。

このイベントは障害者雇用を促進するための場であり、就労支援機関や企業が一体化して相談や面接会などを実施。参加者からは「相談支援員が入って就職の話をもっと詰めていく形にしてもらえれば」という要望もありました。

多気郡明和町は、このようなイベントを通じて障害者の就労支援に力を入れています。住民の皆さんも、地元企業や就労支援機関が連携して行うこのフェスタに参加し、障害者雇用について考えるきっかけにしてみませんか?

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出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/48fe7b872832c9851e1e506060deea5332b6872e

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