多気郡明和町の未来を守る!通学路の安全向上へ200万円の寄付

多気郡明和町

多気郡明和町まとめ:20周年記念で200万円の寄付!交通安全に役立つ取り組みを推進

三重県多気郡明和町佐田の建設業、㈱妃翔が創業地の松阪市殿町から移転して20周年を迎えました。楠木社長はこの記念すべき日、町に対し200万円の寄付を行いました。これは同趣旨で一昨年6月に100万円を寄付したのに続くものです。

今回の寄付金は、子供たちの交通安全のために使われることになります。明和北小学校が来春開校するため、通学路の確保や安全対策が急務となっています。楠木社長は「少子化に伴う学校統合で通学距離が伸びる子供たちが交通事故に巻き込まれることを避けたい」と述べました。

同社は四日市コンビナートでも事業を展開し、重量物据え付けや機器メンテナンスなどを行っています。楠木社長は「通学路の安全対策としてカメラの設置も検討してほしい」と要望しています。

下村町長は「新しく明和北小学校ができ、通学方法も変わるため、小学校だけでなく明和町全体の安全安心のために寄付金を使わせていただきたい」と感謝しました。同社はこれまでも自治会長として交差点にカラー線を引くお願いをしたり、役場の危機管理室に相談したりと、交通安全に取り組んできました。

明和町では少人数で斎宮小学校へ通う子もいるため、子供たちの通学路に関することや安全な体制づくりに活用する予定です。

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