多気郡明和町の手仕事を学ぶ!小中学生向け「擬革紙」教材完成、地元の伝統工芸が地域に根付く

多気郡明和町

多気郡明和町まとめ:三重県の伝統工芸品「擬革紙」デジタル資料完成

三重県 多気郡明和町をはじめ、松阪市や伊勢市などの近隣市町で活躍する「参宮ブランド擬革紙の会」が、江戸時代から続く伝統工芸品「擬革紙」の歴史や製造方法などを学べるデジタル資料を完成させました。

このデジタル資料は、小学校高学年以上を対象にした5部建ての紙芝居と生徒たちによる読み上げ用シナリオ、録音された読み聞かせ用の音声5パターンが含まれています。教員が操作しやすいように工夫されており、忙しい学校現場でも使いやすくなっています。

実際にデジタル資料は多気郡明和町や近隣市町の小中学校約150カ所に配布され、4月から学習に活用される予定です。「参宮ブランド擬革紙の会」の中谷さんたちは、「いろんな人に協力してもらったおかげで完成しました。少しでも多くの子供たちが地域の宝物に気付くきっかけになればと思います」と話しています。

三重県 多気郡明和町の住民の皆様、是非この機会に「擬革紙」について学んでみませんか?

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