多気郡大台町まとめ:新庁舎落成式で新たなスタートを切る!
本日、4月23日、多気郡大台町上三瀬に建設中だった大台警察署の新庁舎が完成し、落成式が行われました。関係者約40人が出席し、新庁舎での業務は5月7日から開始されます。
新庁舎は、鉄筋コンクリート3階建てで、敷地面積は約7900平方メートル、延べ床面積は約3180平方メートルと現庁舎の3倍の広さを誇ります。庁舎棟には会計課や警務課などが入居し、2階には生活安全刑事課や大会議室も設置されました。
特に注目すべきは災害対策室やマンホールトイレ、非常用発電機を設置した点です。紀勢自動車道の大宮大台インターチェンジから近く、東紀州地域の玄関口として災害時には拠点となる体制が整いました。
落成式では、大台警察署の伊藤勝彦署長や一見勝之知事などが出席し、テープカットで祝福しました。伊藤署長は「60年ぶりの新庁舎完成に感謝申し上げます」とあいさつし、署員一丸となって住民の安心安全を守る決意を表明しました。
多気郡大台町の皆様、新しい警察署でより安全な生活が送れるようになりました。

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