多気郡大台町の春を告げる新茶の味と香り

多気郡大台町

多気郡大台町まとめ:新茶の初摘みで上質な茶葉を手摘み

本日4月21日、大台町神瀬の町茶業組合が運営するハウス茶園で、新茶の初摘みが行われました。三重県多気郡大台町は、県内でも早い茶摘みを行う地域であり、参加者たちは伊勢神宮へ奉納する上質な茶葉を丁寧に手摘みしました。

同組合では、千平方メートルのハウス茶園で約25メートルの畝が15列あり、冬の時期は水不足だったものの、組合員たちが交代で水やりやハウスの温度調整を行い、手間を掛けてこの日を迎えました。

参加者は同組合員や町職員ら約50人で、1本の枝先から上部2枚までの上質な葉「一芯二葉」を親指と人さし指でそっとつまんで折り、竹籠に入れていきました。新芽は肉厚で甘みが強くうま味もあるとのことです。

中西組合長は「23日に伊勢神宮に奉納するので、間に合ってよかった」と話しました。

三重県多気郡大台町の住民の皆様は、上質な茶葉を手摘みした新茶が、伊勢神宮へ奉納されることを知ることができました。

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