地域の味が認められた! 多気郡多気町の美食都市選出、地元の反応は?

多気郡多気町

多気郡多気町まとめ:三重県 多気郡多気町が「美食都市アワード2025」を受賞!地域の食文化と食を軸にしたまちづくりが評価されました。

三重県 多気郡多気町は、全国で5カ所の受賞都市・エリアの一つに選ばれ、「美食都市アワード2025」を受賞しました。同町では、民間の複合レジャー施設「VISON(ヴィソン)」や相可高校食物調理科の活動をはじめ、食を通じた地域ブランドの構築と普及の姿勢が認められました。

受賞理由としては、地元の生産者と特産品の活用、料理人の養成機関があることなど10項目の審査基準で評価されました。同町では、食の体験型施設「ヴィソン」の事業展開や高校生レストラン「まごの店」の運営、農家レストラン「せいわの里 まめや」での地元食材を使った料理の提供など、食を生かした地域経済活性化のための施設が充実しています。

また、「伊勢イモ」や「前川次郎柿」、「松阪牛」といった特産品の利活用と振興も進めている点も評価されました。贈賞式は4月30日に町役場で行われ、久保行央町長やヴィソンの立花哲也社長、相可高調理クラブの生徒らが出席しました。

三重県 多気郡多気町が受賞した「美食都市アワード」は、美食と都市の関係を具現化した「美食都市構想」を推進するための「美食都市研究会」と料理専門誌「料理王国」が共同で設けたものです。同研究会では、受賞した自治体・エリアとフォーラムを開催するなどして、美食都市の情報や各地の食文化を発信していく予定です。

三重県 多気郡多気町は今回を含めて9都市と1エリアが選出されています。同研究会では、受賞した自治体・エリアとフォーラムを開催するなどして、美食都市の情報や各地の食文化を発信していく予定です。

三重県 多気郡多気町は「医食同源」を政策の一つとして掲げており、受賞に満足せず、さらに進めていきたいと久保町長は喜びました。

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