古代ハスの美しさに感動!多気町の光法池で満開、保全会が周囲を草刈り

多気郡多気町

多気郡多気町まとめ:大賀ハスが満開!三重県多気郡多気町で美しい花を堪能

三重県多気郡多気町牧の光法池では、現在、大賀ハスが満開を迎えています。淡いピンク色の花は、24センチから28センチほどの大きさで、夜明けとともに咲き始め、午後には閉じるという特徴があります。

大賀ハスは1951年に千葉市の東京大学農学部検見川厚生農場で発見された古代ハスの種から広がったものです。光法池では2017年から景観美化のために利用され、度会郡玉城町の田丸城内堀の大賀ハスの苗を20株ほど移植し、毎年春先に手入れを行っています。

多気郡多気町牧地域資源保全会が管理する光法池では、村川浩事務局長(85)を中心に少数精鋭で維持管理に努めており、「きのう見てもらいやすいように池の周りの草刈りを行いました。みんなで一生懸命やっています」と話しています。

今月いっぱいまでは大賀ハスを楽しむことができますので、多気郡多気町にお住まいの方はぜひ足を運んでみてください。

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