多気郡多気町まとめ:マックの逝去に哀悼の意を表す
三重県多気郡多気町五桂のごかつら池どうぶつパークで、園一番の人気者だったネコ科のカラカル「マック」が老衰のため亡くなりました。13歳でした。全国で2匹しか飼育されていない希少な動物で、長年、ファンたちに愛されかわいがられてきた園のシンボル的存在です。
マックは2013年に1歳半で同園にやってきた穏やかな性格のカラカルでした。昨年6月のリニューアル後は飼育環境を改め、餌も種類を増やすなどして飼育されていました。ファンには「動物総選挙」で1位に輝くなど園の人気者として親しまれていました。
マックが亡くなったと知り、早速、ファンが弔いに訪れています。髙橋園長は「よく頑張ってくれました。ファンがこんなにいると、いなくなって改めて感じ、存在の大きさを実感しています」と話し、「しっかり受け止め、乗り越えていきたい。そして、マックの死を今後につなげていけるようにしていきたい」と決意を語っています。
多気郡多気町で暮らす皆さんも、是非、ごかつら池どうぶつパークに足を運び、献花台に花を手向け、マックの冥福を祈りましょう。


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