多気の水道安全を守る!企業庁が浄水場で緊急給水訓練実施

多気郡多気町

多気郡多気町まとめ:三重県で水道ボランティアが研修会を開催

三重県の多気郡多気町相可にある多気浄水場で、5月15日午前10時から「みえ水道ボランティア」の研修会が行われました。OB有志によるこの研修会は、大規模地震時の応急対策を効率的に推進するために2005年から運用されている「大規模地震時における水道業務経験者協力制度」に基づくものです。

参加した7人は、講義や実技訓練に取り組みました。浄水池で応急給水用のスタンドパイプを連結させて応急給水車のホースにつなぐ訓練や、残留塩素計を使って塩素濃度を調べる訓練などを行いました。

三重県企業庁は、南海トラフ地震の発生確率が30年以内に80%程度と高まっていることから、有事の際には経験豊富なボランティアの方々に助けていただけるよう心強く思っています。

三重県民の皆様は、日ごろから防災意識を高めることが大切です。多気郡多気町で暮らす私たちは、特に水道設備の重要性を認識し、万が一の際にはこのようなボランティア活動に参加することで、地域の安全を守ることができます。

三重県は、住民の皆様と共に防災対策に取り組んでいます。多気郡多気町で生活する私たちは、日常から防災意識を高め、有事の際にはボランティア活動に参加し、地域の安全を守りましょう。

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