多気郡多気町まとめ:VISON会場で雛飾り設置
三重県 多気郡多気町 で、来月3日の桃の節句に合わせて「丹生宿てくてく雛(ひな)巡り」が開催されています。会場の一つである大型商業リゾート施設VISONでは、22日、多気町片野の町立勢和中学校の有志11人が、地域の人と一緒にひな壇の飾り付けを行いました。
生徒たちは、迷いながらも丁寧に飾り付けをし、「どれが右大臣かな」「刀を差すところはどこ」などと会話を交わしながら作業を進めていきました。中学生は「家にもひな壇はあるけれど、こんなにいっぱいおひなさまを飾ることはないので、難しかったです」と話し、置く順番を考えるのに苦労したと語りました。
また、本楽寺では明治の物も含め、手作りのオブジェや、地域の人々が飾っていたひな壇が展示されています。松阪市郷津町の久保俊雄さん(88)が和紙などで手作りした、フクロウやホオズキなどのランプや、雪の結晶など切り絵のオブジェも彩りを添えています。
「丹生宿てくてく雛巡り」は、多気町内の民家に眠っていたひな飾りを町内各地に展示して地域おこしに役立てるイベントです。13カ所の会場で開催されており、VISONと他12カ所が参加しています。詳細は下記の出典をご覧ください。
出典:出典
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