多気町の農家が全国で高評価!

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多気郡多気町まとめ:三重県でトマト栽培が熱い!銀賞受賞のスマイルファームさいだを取材!

5月2日、多気町役場で一般社団法人日本野菜ソムリエ協会主催の第4回全国トマト選手権(ラージ部門)で三重県多気郡多気町森荘のスマイルファームさいだを営む齋田英孝さんが銀賞に選ばれました。同町野中の北川農園の北川清生さんと共に、久保行央町長と志村和浩・町議会議長に受賞を報告しました。

このトマト選手権はラージ部門(100グラム以上)とミディアム部門(31グラム~99グラム)があり、ラージは東京会場で、ミディアムは大阪会場で審査が行われました。齋田さんの「りんか409」は化学肥料を使用せずにハウス栽培し、審査員から高評価を得たとのこと。

実はこのスマイルファームさいだの齋田さん、元々はサラリーマンでしたが一昨年8月に脱サラして農業を始めました。北川さんの下で1年間教わってから、昨年10月に独立し、畑を借りてスマイルファームさいだを立ち上げたのです。

北川さんも昨年の第3回全国トマト選手権で銀賞を受賞しており、2年続けて多気町のトマトが上位に入賞したことは大きな成果です。齋田さんは「今後は収量を追求していきたい」と意欲を見せています。

また、久保町長は「医食同源のまちづくり」を掲げており、「北川2世、3世がこれからもっともっと出てくるとうれしい」と喜んでいます。三重県多気郡多気町でトマト栽培が熱い!

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