多気の地元高校が熱戦!連覇目指す相可を中心に7校出場、全国料理コンクール開催

多気郡多気町

多気郡多気町まとめ:第2回全国高校生ガストロノミー甲子園が三重県多気郡多気町で開催!

三重県多気郡多気町は、食材と食文化の振興を目指し、昨年初めて「全国高校生ガストロノミー甲子園」を開催した。今年も第2回が8月18日から20日に同町ヴィソンの商業リゾート施設・VISONで行われる。

このイベントは、料理を学んでいる全国の高校生たちが集い、その腕前を競う料理コンテストだ。昨年の優勝校である県立相可高校を含む、全国から6校が出場予定。ガストロノミーとは「食事と文化の関係を考察すること」を指し、主催する実行委員会は多気町やヴィソン多気㈱などでつくる。

今回の第2回では、18日にオリエンテーションとメニュー作成、19日に決勝大会、食材講習、懇親会を実施。20日には調理講習会が行われる。決勝大会では「松阪牛」をメイン食材に使ったメニューを制限時間内に調理し、審査される。

優勝チームは同町と友好都市関係にあるスペイン・バスク州のサン・セバスチャン市での料理研修に参加できる副賞が贈られる。久保行央町長は「食の町として取り組んでいる。何とか今年も大成功を収めたい」と話している。

三重県多気郡多気町で開催されるこのイベントは、地域の特産品である前川次郎柿や伊勢芋、松阪牛などを使用し、食文化の振興と次世代を担う料理人の育成を目指す。

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