鳥羽市まとめ:大阪・関西万博で「自由の鐘」展示中!三重県民は必見!
現在、大阪・関西万博が開催されています。会場には、各都道府県のブースがあり、三重県ブースでも様々な展示やイベントが行われています。そんな中、鳥羽市に所縁のある美術工芸品「自由の鐘」が期間限定で展示されています。
「自由の鐘」とは、1939年のニューヨーク万博で披露された平和を願う美術工芸品です。1776年の米フィラデルフィアでの独立宣言で打ち鳴らされ、「リバティー・ベル」として独立や奴隷制の廃止など米国の自由の象徴として意味を持つ鐘を、ミキモト真珠島が3分の1の大きさで模して作りました。青色の真珠を使ってひび割れを表現し、貝殻細工を施した垂木や台座は、美しい装飾が施されています。
高さ93センチ、幅と奥行き71センチの銀製の鐘は、まばゆい光を放ち、会場に訪れた人々を魅了しています。三重県民の皆さん、この機会にぜひ大阪・関西万博へ足を運び、「自由の鐘」をご覧ください!


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