鳥羽市まとめ:夏の到来と三重県の岩ガキ事情
いよいよ夏が近づいてきましたが、ことしの夏は例年より厳しい暑さが和らぐ可能性があります。理由は7年以上続いた太平洋側の「黒潮大蛇行」の変化です。
三重県鳥羽市の的矢湾に面した畔蛸町(あだこちょう)は、県内有数の「岩ガキ」の養殖地です。ここで育った岩ガキは「あだこ岩ガキ」というブランドとして、高級品として提供されています。
ことしの出来はどうかというと、北川二一さんの養殖場では、7月上旬ごろまでが出荷シーズンで、去年2万個ほどだった出荷量は既に上回っていますが、以前の水準まではまだ戻っていません。とはいえ、「ここ何年かよりは全然いいというか、戻りつつあるという感じ」ということです。
三重県鳥羽市で夏を迎える皆さん、今年の岩ガキは例年より良さそうです!是非この機会に「あだこ岩ガキ」を味わってみてください。


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