志摩半島に光の彩り スヌーグの10年と未来

鳥羽市

鳥羽市まとめ:ステンドグラス工房「スヌーグ」作品展が始まる!

三重県 鳥羽市 の皆さん、こんにちは!本日は、志摩市磯部町のステンドグラス工房「スヌーグ」の教室に通う生徒たちの作品展をご紹介します。会場は、鳥羽大庄屋かどや(鳥羽市鳥羽)で、5月3日から25日まで開催されています。

同工房は、西村好信さんが2015年に立ち上げたもので、今年10周年を迎えました。現在20歳から80歳までの45人の生徒が在籍し、自由に創作活動を行っています。教室は週6日、予約制で開催されており、日曜以外は9時30分から11時30分の2時間です。

今回の作品展には、38人の生徒が作った約100点の作品が展示されています。家の形をしたランプや時計、ティッシュボックスなど、多種多様な作品が並びます。中には、南伊勢町のブランドみかん「五ヶ所みかん」のマークをデザインしたものもあります。

生徒の中かほるさんは、「ステンドグラスを作っているときはとても楽しく時間を忘れてしまう。気軽に見に来ていただければ」と話しています。西村さんも、「生徒達の作品展を開催するのは初めて。さまざまなガラスを選びながら、毎日楽しく創作活動に励んでいる」と語っています。

入場無料で、10時から16時まで開館していますが、火曜休館です。6日は開館しているので、ぜひ足を運んでみてください。25日までの開催なので、お見逃しなく!

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