鳥羽みなとまつり:70回目の節目に花火で海と夜空を彩る
本日、25日夜、鳥羽マリンターミナル周辺で「第70回 鳥羽みなとまつり」が開催されます。中日新聞社の後援を受け、市や鳥羽商工会議所などで構成される実行委員会が主催する恒例行事です。
今年は節目の70回目にあたり、花火の打ち上げ数を増やす特別な年です。10号や7号の大玉花火が45分間連続で夜空を彩ります。実行委員会の担当者は「海と夜空を同時に楽しめる花火を存分に堪能してください」と呼びかけています。
このイベントは、市内の金刀比羅宮鳥羽分社の例大祭に合わせて開催されます。タイトルは「夜空がパビリオン 鳥羽まるごと博覧会」で、打ち上げ花火やスターマインなど合計3千発以上を予定しています。
昨年は6万5千人もの来場者数を記録したこのイベント。三重県鳥羽市の住民の皆さんはもちろん、観光客の方々もぜひ足を運んでみてください。
開催日時:25日夜
会場:鳥羽マリンターミナル周辺
三重県鳥羽市でこの夏を締めくくる花火大会。今年は特に大規模なイベントですから、是非ご参加ください!


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