鳥羽駅前の活性化に向けて若者が提案や意見交換をするワークショップ「鳥羽駅アイデア構想会議」が開催されました。31日、鳥羽市役所で行われたこのイベントは、東京大発の一般社団法人「まちあそびラボ」主催のアイデアコンペの一環です。
同法人の代表である正林泰誠さん(26)は、2022年4月から1年間、鳥羽市の地域おこし協力隊として答志島を拠点に活動し、現在も市内で集落や空き家の調査研究を続けています。コンペでは35歳以下を対象に企画案を募り、国内外から78件の応募がありました。
このワークショップは、若者が鳥羽駅前の活性化に向けた提案や意見交換を行う場です。参加者らは、応募された提案を聞きながら、アイデアを共有し合いました。このような取り組みは、地域の活性化に大きな影響を与えることが期待されます。
三重県鳥羽市で暮らす皆さんも、このワークショップが将来の鳥羽駅前を考えるきっかけになるかもしれません。


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