鳥羽市まとめ:三重県で希少種「イワタイゲキ」が見頃を迎える! 鳥羽市から熊野市まで、数少ない限られた海岸でしか確認されていない希少種です。
三重県の準絶滅危惧種に指定されている「イワタイゲキ」は、トウダイグサ科の多年草で、海岸の岩場の割れ目に茎を伸ばし、4月から6月に菜の花に似た黄色い花を咲かせます。熊野市の井内浦海岸では、約100株のイワタイゲキが熊野灘の潮風に揺れながら、波が打ち寄せる岩場で咲いています。
今年は例年通りの4月上旬から花が咲き始めたということで、県内での群生地が年々減少していることから、一目見ようと訪れる人も多いです。「イワタイゲキ」の花は5月中旬まで楽しめます。
三重県の住民の皆さん、鳥羽市にいながらにして、希少種「イワタイゲキ」が見頃を迎える熊野市の井内浦海岸へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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