鳥羽市の水族館で悲しい出来事、スナメリが亡くなる-人工哺育に携わった想いを追悼

鳥羽市

鳥羽市の鳥羽水族館でスナメリ「輪」が死去

三重県鳥羽市の鳥羽水族館は、22日、同水族館で飼育していた雌のスナメリ「輪(りん)」が11歳で死んだと発表しました。鯨類として国内初の人工哺育に成功した個体だったそうです。

鳥羽市で生まれ、平成25年5月から水族館で飼育されていた輪は、生後まもなく母親の授乳が確認できなかったため、飼育係がミルクを与えて育てたという経緯があります。21日から餌を食べなくなり、血液検査などを行ったものの、22日朝に水槽で死んでいることが確認されました。

鳥羽市には、スナメリは他にも雄5頭、雌4頭が飼育されています。皆さんも、機会があれば鳥羽水族館を訪れて、スナメリの様子や生態について学んでみてはいかがでしょうか。

鳥羽市で暮らす方々には、特に地元の動物園や水族館に足を運ぶことで、地域の自然環境や野生生物の保護を考えるきっかけを作ることができます。是非、日常生活に動物との触れ合いを取り入れてみてください。

また、鳥羽市で開催されるイベントや展示会などでスナメリについて学ぶ機会があれば、積極的に参加してみることをお勧めします。新しい発見や知識を得ることができますし、動物愛護の精神も高まります。

鳥羽市に住む皆さんには、地元の自然と動物を大切にする心を持つことで、より豊かな生活を送ることができるようになります。

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