津市まとめ:三重県で女子高校生が行方不明に、津市民は注意を呼びかけ
29日午後3時20分ごろ、三重県熊野市木本町の七里御浜海岸で、津市内の県立高校1年の女子生徒(15)が流され、行方不明になった。部活動の合宿で訪れていた女子生徒は自由時間に波打ち際で遊んでいたところを流された。
現場は晴れていたものの波が高く、当時は救命胴衣を着けていなかった。県警熊野署や尾鷲海上保安部などが捜索したが見つからず、30日午前5時に捜索を再開する。
津市民はこのニュースに注意を呼びかけている。「三重県で女子高校生が行方不明になったというニュースを見て、非常に心配しています。津市の海岸も波が高くなることがあるので、遊ぶ際には十分な注意が必要です」と語る。
また、「津市は海に面した地域なので、海水浴やサーフィンなどで海を利用する機会が多くあります。行方不明になった女子生徒のように、波打ち際で遊んでいるときに流されることがあるかもしれないと考えておく必要があります」と注意喚起している。
三重県の津市は海岸線が長く、美しいビーチや磯など自然豊かな地域である。住民はこのニュースを機会に、海での遊び方や安全対策について再度考える必要があるだろう。


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