津市まとめ:端午の節句を祝う、約140匹のこいのぼりが県総合文化センターに掲げられました。今年で20年目になる恒例行事は、春の風を受けて気持ちよさそうに泳いでいます。
津市の県総合文化センターでは、端午の節句(5月5日)を祝うため、約140匹のこいのぼりが掲げられました。今年で20年目になる恒例行事は、春の風を受けて気持ちよさそうに泳いでいます。
長さ70〜80メートルのワイヤ6本にカラフルなこいのぼりを結びつけたもので、2〜7メートルの大きさです。マゴイやヒゴイのほか、金太郎をあしらったものなどもあります。手が届きそうなほど近くで泳いでいる場所もあるため、多くの人たちが訪れています。
こいのぼりは県内外の人たちから寄贈を受けているものです。春は強風の日も多いため、破れたり、ひもが外れたりしたものは冬の間に、ボランティアや職員が補修をして備えてきました。
掲揚は5月11日まで行われます。また、4月25日からはクイズなどのイベントも開催されます。津市に住む人たちは、この機会に県総合文化センターを訪れてみてはいかがでしょうか。


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