津市まとめ:謎の小屋たちが並ぶ理由に迫る!
津駅から近鉄名古屋線に乗り、名古屋に向かうと白塚駅を過ぎたあたりで田んぼに並ぶたくさんの小屋が見えてきます。なぜここだけ立ち並んでいるのか、調べてみました。
小屋は津市河芸町影重と一色地区の近鉄名古屋線と国道23号に挟まれた田んぼにあります。端から端まで約1キロで、住宅や商業施設に囲まれています。一方で国道23号を挟んで200メートルほど離れた田んぼには小屋はありません。
大小さまざまな個性豊かな小屋が並び、高さ50センチほどのコンパクトなものから扉が付いた人が入れるサイズまであります。多くがトタンに覆われて電線が伸びており、よく見るとパイプや配管が見えます。
この謎の小屋たちですが、実はポンプ小屋でした!あぜ道沿いに立ち並ぶこれらの小屋は、田んぼを潤すための水をくみ上げる役割を果たしています。国道23号に挟まれた田んぼには小屋がなかったことからも、水の流れや地形と関係があることがわかります。
津市で生活する私たちは、このような小屋の存在を知りませんでしたが、実はこの地域の農業を支える重要な役割を果たしています。次回近鉄名古屋線に乗る際には、車窓からこの小屋たちを探してみてください!


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