津市の給食事情に思う?名古屋市の給食と比べてみた!意外な事実が明らかに!

津市

地元民に愛される名古屋めし!名古屋市守山区にある大島食品工業で作られる「ミルメーク」は、粉末のコーヒー牛乳の素として昭和42年から全国各地で販売されています。現在ではコーヒー味の他にもいちご味やバナナ味が加わった人気商品です。

実は、愛知県の多くの学校で給食に「ミルメーク」が出るのですが、名古屋市内では出ないという意外な事実がありました。理由は、大島食品工業の創業者である大島裕さんの親戚が名古屋市の職員にいたため、コネを使ったと言われるのが嫌で見送られたそうです。

また、東海市では「トマト給食」が人気を集めています。毎月10日は「トマトの日」とされ、「トマトバターチキンカレー」や「トマトおでん」などのトマトを使ったメニューが登場します。

さらに、岐阜県中津川市の川上小学校は、日本で初めて「みそ汁の給食」を実施したとされます。1921年に大正10年、村の予算を使用して全校生徒約300人にふるまわれたこのみそ汁が、全国に“みそ汁給食”を広めたそうです。

地元民に愛される名古屋めしや、トマトを使った給食メニュー、みそ汁給食の歴史などを知ると、給食の新たな楽しみ方が見つかります!

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