度会郡南伊勢町の海を守る!150日前から始まる海づくり大会の熱い取り組み

度会郡南伊勢町

度会郡南伊勢町まとめ:150日前!全国豊かな海づくり大会を前に清掃活動に取り組む

三重県度会郡南伊勢町で、11月9日に開催される「全国豊かな海づくり大会」まで150日となった12日、記念イベントの全国一斉海浜清掃旗揚げ式とクリーン大作戦が行われました。度会郡南伊勢町を中心に、県や漁業関係者ら約260人が参加し、海浜清掃の重要性を再認識しました。

旗揚げ式では、上村久仁町長が「きれいな海を次世代につなげていきたい」とあいさつ。水産庁の新村耕太漁場資源課長も「皆さんの海浜清掃への協力がふるさとの海や川、山を守る大切な取り組み」と強調しました。

クリーン大作戦では、6班に分かれた参加者らがごみ袋を手に漁港周辺や海岸、国道沿いを歩き、計370キロのごみを拾い集めました。上村町長は「南伊勢町だけでなく、県全体で大会の成功に向けて盛り上げていきたい」と話しています。

度会郡南伊勢町や三重県では、海浜清掃や環境保全に力を入れています。住民の皆さんも、日常生活の中で小さな行動を積み重ねることが大切です。例えば、外出先でのごみ拾いや、自宅周辺の清掃などが挙げられます。

度会郡南伊勢町に住む人たちには、普段から環境意識を持つことで、より美しい海や自然を守ることができます。日常生活でできる小さなアクションを積み重ねて、次世代のためにきれいな海を残しましょう!

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