「南伊勢で見つける春の奇跡!?三重県内の風物詩10選」

度会郡南伊勢町

度会郡南伊勢町まとめ:春の絶景・風物詩を堪能する

春が到来し、寒さの中で力を蓄えた草木がパワフルに芽吹き、次々と花を咲かせて景色をカラフルに染め上げる季節になりました。三重県度会郡南伊勢町は、自然の奇跡の景色や風物詩で溢れています。

JR名松線の終点駅「伊勢奥津駅」から徒歩でもアクセスできるミツマタ群生地では、山の斜面が黄金色に染まり、その光景はまるで妖精が浮遊するかのよう。3月中旬頃から見頃を迎え、開花が進むに連れてミツマタの甘い香りが濃くなる。

また、三重県桑名市長島町駒江膝畑270にあるなばなの里で開催される「チューリップまつり」は、約180万球のチューリップが咲き誇り、そのスケールは国内最大級。赤・白・黄色のカラーを中心にダイナミックなチューリップの花壇を楽しむことができる。

さらに、青蓮寺湖畔で開催される桜祭りでは、約600本もの桜が湖の周辺を鮮やかに彩る。春の味覚いちご狩りもおすすめである。

南伊勢町の龍仙山は、五ヶ所湾の綺麗な眺望を山頂から望むことができ、登山に適した気候になるこれからの時期におすすめ。

最後に石垣池公園のメタセコイア並木も見逃せない。鮮やかなメタセコイアの緑と青空のコントラストは忘れられない景色となるだろう。並木道を覆うような枝はしなやかで、訪れる人を緑の世界へ誘う。

三重県度会郡南伊勢町には、春の絶景・風物詩が沢山あります。是非、足を運んでみてください。

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