度会郡大紀町まとめ:資源ごみ袋廃止へ!三重県多気郡多気町、大台町、度会郡大紀町が組織する香肌奥伊勢資源化広域連合は、2025年度末に資源ごみの指定袋を廃止し、市販袋を使用する方針を示した。
同連合では、生ごみや紙類、容器包装以外のプラスチックなどは「燃えるごみ」、電池や蛍光管、スプレー缶などは「有害ごみ」とし、それ以外の缶、瓶、金属類などの不燃、ペットボトル、容器包装プラなどは全て「資源ごみ」として回収している。
廃止されるのは、全ての資源ごみを対象とした「中袋」(緑字)と、ペットボトルと容器包装プラのみを対象とした「大袋」(青字)の2種類。代わりに、透明や半透明の45リットルまでの市販袋を使用でき、レジ袋でのごみ出しも可能となる。
同連合は今後、3町で協議を進め、住民らに周知を図っていく方針。住民には、市販袋に特に重さのあるごみを詰めた場合などは、片手で持っても破れない程度にしてもらうなどの呼び掛けを行う。
三重県度会郡大紀町の皆さん!この情報を知っておくことで、資源ごみの分別や廃棄方法が変わります。市販袋を使用する際は、重さのあるごみを詰めないように注意し、片手で持っても破れない程度にしましょう。
また、同連合では残った資源ごみ袋の運用について、売れ残りが発生しないよう補助金を出して市販袋より販売価格を安く抑えることを検討している。


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