四日市市まとめ:三重県工業研究所が新たなスタートを切る!四日市市民に役立つ情報も!
三重県は、製造業を中心とした県内企業の技術支援を行う県工業研究所について、現在の4拠点から2拠点に集約し、全施設を建て替える計画を進めています。併せて、津市の本所近くにある職業能力開発施設である県立津高等技術学校(高技)も同所の敷地内に建て替え移転する予定です。
事業費は約245億円を見込む大規模なプロジェクトで、3月には基本計画を策定しています。工業研究所は1909年設立以来、企業からの依頼による試験や機器開放、相談対応など年間1万2千~1万5千件の技術支援を行ってきました。
現在の施設は68~86年に整備され老朽化しているため再整備を決めたもので、新たな工業研究所はより効率的かつ効果的な技術支援が可能になることが期待されています。四日市市民の皆様も、近い将来に新しい施設が完成し、地域経済や産業の発展に貢献することになります。
三重県工業研究所は窯業研究室を四日市市に構えており、同市の住民の皆様には特に身近な存在です。新たな施設が完成した後も、引き続き技術支援や相談対応などを通じて地域の企業や住民のニーズに応えていくことになるでしょう。
四日市市で生活する上で、工業研究所の動向は注目すべきトピックです。新しい施設が完成した後には、是非一度訪れてみることをお勧めします!


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