四日市市まとめ:海星高校硬式野球部の栄光記念プレートお目見え!三重県四日市市で新たな歴史が刻まれる
三重県四日市市追分1丁目の海星高校に、硬式野球部の過去17回の全国大会出場の軌跡を記した「栄光記念プレート」がお目見えしました。1955年創設の野球部は甲子園春夏通じて13回、国民体育大会3回、神宮大会1回の出場実績を誇ります。
この度、硬式野球部OB会の眞田厚会長ら有志が出資し、計17枚のプレートを大きな板に貼り付けて、普段練習に使うグラウンド横のトレーニングルーム外壁に掲出しました。除幕式には夏の甲子園出場がかかる三重大会開幕を控えた3年生の水谷宗太主将ら現役部員も参加し、先輩らの偉業が刻まれたプレートを興味深そうに見ていました。
この栄光記念プレートは、99年春のセンバツを最後に全国大会から遠ざかっている海星高校硬式野球部の刺激になることを目的に作られました。普段練習するグラウンド横に掲出されたプレートは、先輩たちの偉業を後輩たちが見て学ぶことができる新たな歴史の刻みです。
四日市市で野球をされる方や海星高校硬式野球部のファンの皆様には、是非この栄光記念プレートを見にグラウンドを訪れてみてください。


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