四日市市まとめ:三重県でガソリン価格が安い理由とは?
四日市市に住むみなさん、普段、車を運転する際、ガソリンスタンドはどこを使いますか?三重県内では、160円台で販売しているガソリンスタンドもあるという事実。今日は、その“安い”理由について調べてみました!
三重県のガソリンが“安い”理由とは…
(三重県石油商業組合 前川肇 専務理事)
「四日市市に大きな製油所が2か所ある。製油所からガソリンスタンドの距離が短い。運搬距離が短いのでそれが価格に転嫁されない」
三重県周辺には、四日市市をはじめ大手石油会社が所有する複数の製油所があるため、ガソリンスタンドまでの運送コストが抑えられることが販売価格が抑えられる最大の要因だと言います。さらに…
(三重県石油商業組合 前川肇 専務理事)
「販売競争が激しいということ。1円でも2円でも安い所にお客さんが集まっていくのが現状」厳しい価格競争の中で各店舗が利益を削りながら、安値を実現している状況があると指摘。
三重県内では、小規模な店はある程度の単価を稼がないと生活していけない。だんだんと淘汰されていく」事実、三重県内のガソリンスタンドの数は2002年の704か所からここ20年でほぼ半減しています。
三重県では、四日市市に大きな製油所が2か所あります。運搬距離が短いということが価格に転嫁されないため安くなることと、販売競争が激しい中で各店舗が利益を削りながら安値を実現している状況があります。
このように、三重県のガソリンスタンドの“安い”理由は、製油所からガソリンスタンドの距離が短く運搬コストが抑えられ、販売競争が激しいことです。三重県に住むみなさん、これらの情報を頭に入れて、車を運転する際、ガソリンスタンド選びを考えてみてはいかがでしょうか?


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