四日市の映画ファン、必見! 三重県出身監督が語るミニシアターの役割と可能性

四日市市

四日市市の映画ファン必見!ミニシアター「ナゴヤキネマ・ノイ」が開館1年を迎えました。

名古屋市千種区に位置するミニシアター「ナゴヤキネマ・ノイ」が、3月16日に開館1年を迎えました。実は、三重県四日市市からも多くの映画ファンが足を運んでいるのです。

「ナゴヤキネマ・ノイ」は、名古屋シネマテークというミニシアターの跡地で新装オープンしました。同館の元スタッフらがクラウドファンディングを活用して実現したものです。短期間での閉館と開館は、地域に根付いた映画館の存在意義を問う機会になったのではないでしょうか。

三重県四日市市には、映画好きな住民も多くいらっしゃいます。四日市市で映画を楽しむ方法として、実は「ナゴヤキネマ・ノイ」がアクセスしやすいのです。名古屋駅から電車で約15分という立地の良さもあります。

三宅唱さんという映画監督が、ナゴヤキネマ・ノイに興味を持っています。なぜなら、名古屋シネマテークで自身の作品が上映された縁があり、作り手として自らの映画を上映する場所であるミニシアターにどんな思いを持っているのか、話を聞くことができます。

三重県四日市市の住民は、是非足を運んでみてください。名古屋駅から近い立地もありますし、「ナゴヤキネマ・ノイ」がアクセスしやすい四日市市の住民向けであることを明確に伝えます。

作り手として自らの映画を上映する場所であるミニシアターに、どんな思いを持っているのか、話を聞くことができます。四日市市で新たな発見や出会いが生まれるかもしれません。

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