四日市市まとめ:日本郵便東海支社の社員が酒気帯び運転で通勤していたことが判明
三重県四日市市を含む東海4県で、5月に酒気を帯びた状態で車やバイクなどを運転して通勤した日本郵便東海支社の社員が5人いたことが分かりました。同社は名古屋市にあり、岐阜西局(岐阜市)、四日市局(三重県四日市市)、小牧局(愛知県小牧市)、菊川局(静岡県菊川市)、浜松西局(浜松市)で集配業務などに従事する社員が該当します。
いずれの社員も前日に飲酒したアルコールが残り、乗務前点呼で判明したとのことです。道交法で酒気帯び運転の基準となる「呼気1リットル中のアルコールが0・15ミリグラム」は下回っていたものの、同社は検知した日の乗務からは外しました。
この件は4月にも社員4人が酒気帯び運転で通勤したと発表しており、同社は再発防止に取り組む必要があります。四日市市や三重県の住民は安心して郵便物を送受信できる環境が整うよう、企業には適切な対策を求められます。
日本郵便東海支社は、社員に対する教育や指導を強化し、再発防止に努めることが重要です。四日市市の住民は、同社の取り組みを注視し、安心して生活できる環境が整うよう期待します。

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