東松島市まとめ:ブルーインパルスファン必訪!「道の駅 東松島」でVR体験搭乗とご当地グルメを堪能!
宮城県東松島市は、ブルーインパルスの基地上空訓練が見学できる「道の駅 東松島」を運営しています。同駅には、VRブルーインパルス体験やテラスでの訓練見学、子どもが遊べるスペースなど、ファン必訪の施設です。
今回は、VRブルーインパルス体験搭乗をレポートします!300円で5分間の展示飛行をリアルに体験できます。筆者は、5番機のソロ課目「4ポイントロール」や「チェンジオーバーターン」を体験し、臨場感あふれる訓練を堪能しました。
VRゴーグルを装着すると、目の前に松島基地のハンガーが広がり、整備員が忙しく働く様子が映し出されます。筆者はすでに機体に搭乗していて、これから離陸するところのようです。首を回すとコックピットの中の様子が360度、本当にブルーインパルス機に座っているようにリアルに見えます。
後ろを振り返ると、そこにはパイロットの姿が! TACネームZEEKこと藤井正和三佐です。ということは、搭乗しているのは5番機、展示飛行でソロ課目も担当するエースポジションです!!
いよいよ5番機の目線で基地上空訓練がスタートです。離陸し、機体が一気に上空に駆け上がっていきます。あまりの臨場感に心臓がふわっ……。訓練が始まると同時にパイロットの無線音声が聞こえてきました。これがファンには超絶うれしい点です。
「いーちくぶん!(1区分)」の無線が聞こえ、うぉおおお!!とテンション爆上がりしました。 「4ポイントロール、レッツゴー!」 5番機のソロ課目「4ポイントロール」は、90度ずつ4回連続でロールする技です。若干酔いながらも、萌えすぎて鼻血でるかと思いました。
その後もいくつか課目を実施して、最後に地上に着陸して終了。5分間に編集された展示飛行でしたが、想像以上の臨場感です。ブルーインパルスのパイロットが展示飛行で見ている世界がリアルに体験できて、ひとり300円はリーズナブル過ぎです。
「道の駅 東松島」には、ご当地グルメやお土産物も充実しています。室内外に子どもが遊べるスペースも用意されていて、家族みんなでゆっくり楽しめそうです。


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