東松島市民が知りたい!避難所の熱中症対策と避難場所確認

東松島市

東松島市まとめ:災害時は備えが大切!熱中症対策と避難場所の確認を

8月1日、カムチャツカ半島付近で起きた地震の影響で宮城県などに出されていた津波警報は、30日夜に津波注意報に切り替えられ、31日午後4時半に注意報が解除されました。東松島市では避難指示が出され、住民たちは突然の避難を余儀なくされました。

災害時に備えるためには、環境・からだ・行動の全ての面で危険性が高くなる熱中症対策が大切です。中京大学松本孝朗教授は「体に熱をためないこと」、「通気性の良い服装」、「水分と塩分の補給」を重要視しています。

避難所や一時的な避難場所では、エアコンやトイレなどがついているほか、食料や飲料などの物資も用意されています。日頃から確認しておくことが大切です。

東松島市には指定避難所と一時的な避難場所があります。小中学校の体育館などの指定避難所は基本的に屋内で過ごすことができ、食料や飲料などの物資も備えてあります。一方で、避難の丘や公園などの一時的な避難場所は屋外の所も多く、物資なども十分に無い場合もあります。

宮城県東松島市の津波避難タワーは一時的な避難場所ではあるものの、エアコンやトイレなどがついているほか、食料や飲料などの物資も3日分程度用意されています。自主的に避難した約20人の住民はこのタワーで安全を確保しました。

災害時には備えが大切です。熱中症対策と避難場所の確認をしておきましょう。

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