東松島市まとめ:春の風物詩「すだれ放流」が宮城県大崎市鳴子温泉で始まりました!
宮城県東松島市からも多くの方が訪れた、鳴子ダムの春の風物詩「すだれ放流」。この時期にしか見られない迫力ある水しぶきと新緑のコントラストを楽しむことができます。
毎年、この時期には安全点検のためダムに貯まった雪解け水を放流しています。80メートルの高さから幅95メートルにわたり流れ落ちる水の量は毎秒約2.5トンで、しぶきを上げ流れ落ちる様子が「すだれ」に見えることから「すだれ放流」と呼ばれています。
ダム周辺では木々から新緑が芽生えていて、訪れた人は写真を撮るなどし迫力ある水しぶきと新緑のコントラストを楽しんでいました。東松島市から訪れた方は「黒部ダムとかドーっと流れるのは見たことはあるが、(すだれ放流は)趣が違っていいかなと思った。」とコメントし、仙台から訪れた方は「水の流れる音と新緑の中にいられて贅沢だなと思う」と満喫した様子でした。
期間中は真下から眺めるられる見学ツアーも開かれます。東松島市近郊にお住まいの皆さん、春の風物詩「すだれ放流」を体験しに宮城県大崎市鳴子温泉まで足を運んでみてはいかがでしょうか?


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