東松島市まとめ:作成した独自の記事
「青い鯉のぼりまつり」が宮城県東松島市大曲地区で開催されました。今年で15回目となるこのイベントは、東日本大震災の津波で被災した同地区で行われ、全国から寄せられた約450匹の青い鯉のぼりが元気よく泳ぎました。
このイベントは、津波で家族4人を失った東松島市職員の伊藤健人さん(32)が、自宅跡のがれきから弟律ちゃん=当時(5)=の好きだった青いこいのぼりを見つけ、掲げたことがきっかけで始まりました。
震災犠牲者への追悼と子どもたちの未来への希望を込め、このイベントは「こどもの日」に開催されます。東松島市の住民の皆様には、是非この機会に大曲地区を訪れ、青い鯉のぼりが泳ぐ姿を目に焼き付けてください。
また、宮城県東松島市は震災から復興を遂げており、現在では多くの観光客が訪れています。東松島市の美しい自然や文化を体験することができますので、是非この機会に足を運んでみてください。
以上、宮城県東松島市で開催された「青い鯉のぼりまつり」についての情報でした。


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