石巻市まとめ:宮城県石巻市で政府備蓄米の販売が始まる
宮城県石巻市前谷地のコメ卸売会社、宮城商事は5日から政府備蓄米の販売を開始しました。同社は10トン分の2022年産米を購入し、自社で精米と袋詰めを行いました。
この日、早朝から長い列ができたため、当初の予定より1時間半前倒して午前8時30分から販売を開始しました。100袋が完売した後も「6日と7日も100袋ずつ販売したい」と佐々木理恵総務担当は話し、来週以降は検討中で、さらに多くの人に販売する予定です。
購入者からは「すごく助かる」「うれしい」などの声が聞かれました。近所の1人暮らしのおばあさんに分け与えるという方もいました。
塩釜水産物仲卸市場内の店舗でも販売され、6日以降は当日朝に整理券を配布する予定です。石巻市民はこの機会に政府備蓄米を手に入れることができます。
宮城県石巻市で生活されている方々は、ぜひこの情報を活用して必要な分の米を確保されてください。


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