角田市民が熱視線!プロレスラー斉藤ブラザーズの意外な一面

角田市

角田市まとめ:斉藤ブラザーズのDOOMなクッキングがCS放送「GAORA SPORTS」で7月に放送決定!

宮城県角田市出身の双子プロレスラー、斉藤ジュン選手と斉藤レイ選手の冠番組「斉藤ブラザーズのDOOMなクッキング」が、CS放送「GAORA SPORTS」で7月26日午後1時半から2話連続で放送されます。

この番組は、昨年12月に初めて放送されたCS初の冠番組の第2弾で、斉藤ブラザーズの二人が街で食材調達し、料理を作るという内容です。公開収録が5月22日に行われ、30人のファンを前に、二人は「人前で料理するのは緊張する」と言いつつも、料理の腕前を披露しました。

斉藤ブラザーズは、1986年12月19日生まれの宮城県角田市出身。兄のジュン選手は身長193センチ、弟のレイ選手は身長192センチと、双子ながらも異なる体格をしています。学生時代をアメリカで過ごし、大相撲・出羽海部屋に入門した後、引退して全日本プロレスの公開入門テストに合格し、プロレスラーとしてデビューしました。

二人は、ミヤギテレビの番組「OH!バンデス」のコーナー「TAXIめし リターンズ」で素の優しい人柄が明らかになり、YouTubeでも話題を集めています。15日に放送された「秘密のケンミンSHOW極」出演後には、地元・宮城だけでなく、東京都内でも街で声をかけられることが増えました。

今回の番組では、「大事な時に食べたい勝負メシ」をテーマに買い物と料理に励みます。斉藤ブラザーズは「プロレスファンではない人にも声をかけられることが増えました」と知名度アップを実感し、今後もどんどんメディアでのお仕事をやっていきたいと意欲を見せています。

角田市の住民の皆さん、斉藤ブラザーズの活躍を応援してみてはいかがでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました