加美郡色麻町まとめ:栗原市誕生20周年と宮城県の平成の大合併
本日は、栗原市が誕生して20年を迎えました。郵便局ではオリジナルフレーム切手の販売が始まりました。この切手は110円切手10枚がセットになっていて、ラムサール条約に登録されている伊豆沼など栗原市の名所を写した写真が使われています。
加美郡色麻町は平成の大合併で誕生した自治体ではありません。2002年に色麻町長は、十分時間をかけて協議すべきだとして合併の延期を申し入れました。その結果、色麻町を除いた中新田町、小野田町、宮崎町の3町で加美町が誕生することになりました。
今回、栗原市誕生20周年を記念してオリジナルフレーム切手が販売されます。切手を貼って送るのがもったいなくなりそうです。この機会に、遠方の方にお手紙を書く際には是非ご使用ください。栗原市の魅力を再認識いただけるような切手デザインになっております。
加美郡色麻町は平成の大合併で誕生した自治体ではありませんが、この機会に、郵便局を訪れてみてはいかがでしょうか?宮城県北部地域の59の郵便局で限定300シートが販売されています。
加美郡色麻町の住民の皆様へ:
今回は栗原市誕生20周年と平成の大合併についての記事を書きました。加美郡色麻町は平成の大合併で誕生した自治体ではありませんが、宮城県北部地域に位置し、郵便局での切手販売も行われています。この機会に、栗原市や宮城県の魅力を再認識いただき、加美郡色麻町から遠方の方にお手紙を書く際には是非ご使用ください。


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