気仙沼市まとめ:80年目の原爆の日、平和を祈るキャンドルナイト
本日8月6日は、広島に原爆が投下されてから80年の記念すべき日です。宮城県 気仙沼市でも、夜には平和を祈りキャンドルに火が灯されました。
気仙沼市松崎の宿泊施設「森のコテージ気仙沼」では、オーナーの鈴木宏さんが平和の火を掲げており、福岡県八女市星野村から頂いたこの火は、原爆投下直後の広島から持ち帰ったものです。6日には地元の子どもたちが祈りを捧げました。
鈴木さんは4年前から星野村を訪れ、「平和の火」を8月6日の夜に宿泊者と一緒にキャンドルに灯して祈りを捧げています。戦争と災害で失われた命の記憶の風化を防ぎたいという思いです。
気仙沼市民の皆さん、平和について考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか?


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