気仙沼の海に初夏の訪れを知らせる!

気仙沼市

気仙沼市まとめ:宮城県気仙沼市で今季初のカツオ水揚げ!350年節目に記念メニューも登場!

宮城県気仙沼市の気仙沼漁港で17日朝、今季初の生鮮カツオの水揚げがありました。昨年より4日早く、初夏の到来を告げるこのイベントは、28年連続日本一の水揚げ量を誇ります。

今回の水揚げでは、千葉県の銚子沖で操業した船が主に漁獲し、330キロのカツオが水揚げされました。昨年の初日は7.9トンと比較すると少ない量ですが、船頭の一人は「まだ始まったばかり。不安はない」と今後に期待を寄せています。

実は今年は、350年節目に当たる特別な年です。市内の唐桑半島で生まれた「溜(た)め釣り漁」が紀州の三輪崎から伝わり、350年の歴史を刻みます。これを記念し、市内の飲食店や旅館は記念メニューを考案中です。全国に「カツオのまち」を発信する機会と捉え、気仙沼市全体が盛り上がっています。

この機会に、気仙沼市の美味しいカツオを堪能してみてはいかがでしょうか?

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