栗原市まとめ:宮城県出身の鵜澤飛羽が陸上男子200メートルで3連覇!
宮城県栗原市出身の22歳、鵜澤飛羽さんが静岡国際陸上の男子200メートル決勝で優勝し、3連覇を果たしました。参考記録ながら「20秒05」をマークし、会場を沸かせたこの快挙は、栗原市民に大きな喜びと誇りを与えることでしょう。
鵜澤さんは今年3月に筑波大学を卒業後、陸上女子やり投げでパリ五輪金メダルの北口榛花さんらと同じJALに入社した新人選手です。従来の自己ベストは23年アジア選手権の20秒23だったが、今回の記録は日本歴代4位の20秒13を上回るもので、世界選手権東京大会の参加標準記録も突破しました。
この結果、7月上旬の日本選手権(東京・国立競技場)で3位以内に入れば、2大会連続の代表に内定する見通しです。世界ランキング次第でも代表入りが可能なため、鵜澤さんの今後の活躍に期待が高まります。
栗原市民は、鵜澤さんを誇りに思うと同時に、更なる飛躍を応援したいですね!


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