栗原市まとめ:宮藤官九郎が「かのサンド」マンスリーナレーターに就任!栗原市出身の脚本家・俳優が地元愛を語る
宮城県栗原市出身の脚本家で俳優、宮藤官九郎(54)がフジテレビ系「かのサンド」の6月のマンスリーナレーターに就任することが決まりました。宮藤はバラエティー番組のナレーションを務めるのは今回が初めてで、同番組はサンドウィッチマンと狩野英孝が「住みたくなる街」をテーマに散歩するお散歩バラエティーです。
宮藤は栗原市出身で、サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしとは雑誌の対談やドラマ共演を通じて親交が深く、狩野英孝とは高校の先輩後輩関係にあります。宮藤は「断らないでくださいね」という伊達さんの熱烈オファーを受けてナレーションを引き受けました。
初体験のナレーションについて宮藤は「おいしいものを紹介するのがすごく難しいですね! 家族も見ているので、6月は冷や汗をかきながら見ることになると思います(笑)」と語っています。番組の印象については「バラエティー番組のナレーションは初めてで特においしいものを紹介するのがスゴイ難しいです! 日曜の朝にこれを見ている自分を想像しながらナレーションしました」と話しています。
視聴者に向けて宮藤は「日曜日の朝にいい意味でゆるい空気でやる散歩の番組では、サンドさんの右に出る人はいないと思います。リラックスしてみられると思いますし、知っている街も知らない角度から切り込んでいるので、いろんな発見がある番組です」とメッセージを送っています。
栗原市の住民は宮藤官九郎が地元出身であることを誇りに思うことでしょう。彼の地元愛やサンドウィッチマンとの親交など、栗原市と宮城県に深い関わりがあることがわかります。


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