栗原市で起きるかも?!東北新幹線がまたもや動物と衝突、原因追及の行方

栗原市

栗原市まとめ:東北新幹線でイノシシと衝突、宮城県栗原市で32分間停車

本日午後3時半ごろ、東北新幹線「はやぶさ61号」が宮城県内でイノシシと衝突し、32分間停車した。乗客や乗員にけがはなかったものの、上下線3本に最大35分の遅れが出て約1900人に影響した。

この事故は、宮城県栗原市の古川―くりこま高原間で発生した。運転士が走行中に異音を感知し停車した後、車両点検を行ったが異常はなかったため午後4時5分に運転を再開した。

調べたところ、事故後、異音を感知した場所の近くでイノシシの死体が見つかった。東北新幹線では6月にもクマとの衝突事故があり、宮城県大郷町の仙台―古川間で上下線5本に遅れが出て約2300人に影響した。

栗原市や宮城県の住民は、日常生活に支障をきたすような交通機関のトラブルが起きる可能性もあることを認識し、事前に情報を集めるなどして対策をとることが大切です。

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