栗原市まとめ:宮城県登米出身の2人による写真家ユニットが「くりでんミュージアム」で鉄道写真展を開催
宮城県 栗原市 のくりでんミュージアムでは、宮城県登米市出身の鉄道写真家武川健太さんと小西洋平さんの2人による写真家ユニット「ビビッド&スプリングス」が主催する写真展「東北ロッケンロール vol.3・5」が開催されています。2025年3月16日までの期間中、計28作品を展示し、鉄道と風景を写した写真作品を披露しています。
今回の写真展は、東北6県を走る鉄道や四季折々の風景を題材にしたもので、栗原市では初めての開催です。武川さんと小西さんのユニット「ビビッド&スプリングス」が主催し、2022年から美里町で実施してきた写真展が栗原市に初めてやってきました。
展示作品は、山形新幹線「E8系」の夜間走行や、くりはら田園鉄道の廃線跡などを写したものです。特に武川さんの山形新幹線「E8系」は、車両がタイヤを履いて夜の道路を走る珍しい場面が見られます。
また、3月8日にはトークと鉄道クイズのイベントが実施されます。くりでんミュージアムに足を運び、2人の写真家の作品や話を直接聞ける貴重な機会です。
開催概要は以下の通りです。
・開催期間:2025年3月16日まで
・開館時間:午前10時~午後5時(最終入館午後4時)
・火曜休館
・料金:高校生以上500円、小中学生300円、未就学児無料
くりでんミュージアムの連絡先は0228(24)7961です。

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