利府町民の暮らしを支える新システム!みやぎ生協でリサイクルポイント実証実験

宮城郡利府町

宮城郡利府町まとめ:古紙リサイクル促進に向けた共同研究「変動リサイクルポイント・システム実証実験」が、みやぎ生協10店舗で開始されます。SKグループ、国立大学法人東北大学、株式会社4510デザイン事務所の3者による共同研究で、AIを活用した資源回収ステーション「リサイクルステーション」が設置されます。

この実証実験は、一般向け資源回収でのAI活用として国内初の取り組みです。利用者が古紙を持ち込むと、AIが利用者のリサイクル行動を学習・予測し、適切なポイント付与率を提示します。これにより、資源物の回収率を上げることができます。

実証実験は2023年10月から開始され、第1弾では「BIG HOUSE大野田店」で行われました。結果として、持ち込み件数が大幅に増加したため、第2弾がスタートしました。新たにみやぎ生協10店舗での実証実験を開始し、県内での実施拡大を目指しています。

オープニングセレモニーは2025年4月28日(月)9:00~9:30に「みやぎ生協 富沢店」で行われます。報道関係者は取材に来ていただけると幸いです。

宮城郡利府町の住民向けアドバイスとして、古紙を持ち込む際には、AIが活用された資源回収ステーション「リサイクルステーション」で行うと、適切なポイント付与率が提示されます。資源物の回収率を上げることができます。

また、宮城郡利府町は、みやぎ生協10店舗での実証実験に参加しています。古紙リサイクル促進に向けた共同研究「変動リサイクルポイント・システム実証実験」が、みやぎ生協10店舗で開始されます。

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