「木材利用促進イベント」開催!南三陸スギを使ったペンスタンドキットを組み立て・色塗り体験
一般社団法人日本ウッドデザイン協会は、木材利用促進のためのイベント「WOOD DESIGN EXPERIENCE」を仙台で開催します。同イベントでは、南三陸スギを使ったペンスタンドキットを組み立て・色塗り体験することができます。
日時:2024年2月24日(土)10時〜60分×6回
会場:AER仙台 1階アトリウム
参加費:無料
当日は、南三陸スギを使ったペンスタンドキットを組み立て・色塗り体験することができます。完成した作品はお持ち帰りいただけます。
日本は国土面積の約7割が森林である森林大国でありながら、その約4割を占める人工林の多くが本格的な伐採・利用期を迎えています。中でもスギやヒノキといった針葉樹は人工林の約7割を占め、国民の約4割が罹患するスギ花粉症の主要発生源となっています。
この課題に対し、「伐って・使って・植えて・育てる」という森林循環サイクルの促進と、花粉の少ないスギ苗木への植替えが重要な解決策として注目されています。同イベントを通じて、より多くの方々に木製製品を身近に感じていただき、木材利用の重要性や活用の可能性、木の魅力を再発見していただくことで、スギやヒノキ材を始めとした木材利用が進み、花粉の少ない森林への転換が進むことを目指しています。
参加方法は当日直接会場へお越しください。詳しいプログラム、スケジュールは後日公表されます。


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