名取市の新幹線停車で地域活性化を目指す

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名取市まとめ:宮城県名取市で起きた寝台特急「カシオペア」の最後の運行日

本日、6月30日は宮城県名取市を含む首都圏と北海道を結ぶ寝台特急「カシオペア」が最後の運行日を迎えました。1999年7月に上野ー札幌間で運行を開始したこの列車は、ホテル並みの豪華設備を備えたJR初のオール2階建ての寝台列車として多くの人たちの旅路を支えてきました。

名取市でも、29日にはJR東北本線の線路わきにカメラを持った鉄道ファンの姿が見られました。山梨から来た中学2年生は「10年くらい前から撮り始めた。カシオペアの写真を撮りに来た」と話し、兵庫や東京からも多くの鉄道ファンが訪れました。

今回のツアーでは、参加者が仙台駅で列車を乗り換え宮城野区の仙台車両センターで先に到着していたカシオペアを眺める催しなども企画され、約350人のファンが詰めかけた仙台駅在来線ホームでは、駅員らが横断幕を掲げて見送りました。

四半世紀にわたって多くの人に愛された寝台特急「カシオペア」は、6月30日午後5時半過ぎに上野駅に到着し有終の美を飾りました。JR東日本は今後はイベントなどでの活用を検討していくということです。

名取市の住民向けのアドバイスとして、宮城県名取市には多くの鉄道ファンが訪れることが予想されます。興味のある方は、JR東北本線の線路わきや仙台駅在来線ホームでカシオペアを撮影することができます。また、イベントなどでの活用も検討されているため、最新情報をチェックしておくことをお勧めします。

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