真夏の選挙戦が始まりました。候補者たちは連日の暑さに負けず、各地で演説や街宣活動を繰り広げています。
仙台市では、参政党のローレンス綾子候補が個人演説会を開き、有権者の声を聞きたいと話しています。前回以上の手応えを感じているというローレンス候補は、仙台市外にも足を運び、各地で市民の声に耳を傾けたいとしています。
れいわ新選組の石井義人候補は、選挙カーで宮城県をくまなく回り、街宣活動を行っています。石井候補は「他党のように動員というのはうちの場合は無い」と話し、素直に人と触れ合うことで市民の声を受け止めていると語りました。
政治団体チームみらいの角野為耶候補は、テクノロジーを駆使して社会の課題を解決するという政策を約10分間演説し、聴いてくれた人に感謝を伝えました。陣営のスタッフは少ないものの、サポーターが大勢手伝っており、徐々に訴えが広がっていることを実感しています。
選挙戦最初の週末は仙台市中心部で候補者たちが活動しましたが、これからは地方でも直接政策を聞く機会が増えることが予想されます。


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