大崎市まとめ:春に開校した日本語学校で留学生が交通ルールを学ぶ
宮城県大崎市にあるおおさき日本語学校は、今年の春に新たな門出を迎えました。同校には台湾やベトナム、インドネシアから28人の留学生が入学し、日々日本語を学んでいます。この度、交通安全教室が開催され、留学生らが自転車の正しい乗り方や日本の交通ルールを学びました。
交通安全教室では、県交通安全推進委員がスライドを使用して自転車に乗る際の交通ルールについて指導しました。参加した留学生は、信号機がある交差点での右折方法や横断歩道に歩行者がいる場合の通行方法などを学びました。実際に自転車に乗りながら安全な通行の仕方を体験し、交通ルールの重要性を理解しました。
留学生らは「自分の命は自分で守ることを学んだ」と語り、交通ルールを守る意識が高まっています。普段は列車や徒歩で通学していますが、休日には自転車を利用するため、安全な運転方法を身に付けることが大切です。
宮城県大崎市の住民の皆さんも、交通ルールを再確認し、安全な生活を送ることをお勧めします。


コメント